こ と の は ア ー ト 展

言葉が景色になるときAI ART GALLERY

「こんな景色だったらいいな」
その一言が、大きな絵になって
目の前にひろがる。
家族みんなで、のぞきこんでみませんか。

2026年11月14日(土)・15日(日) 10:00 – 18:00 ことのは美術館 入場無料

ごあいさつ

言葉にした景色が、
ほんとうに目の前にあらわれる。

「空がぜんぶ金魚だったらいいのに」「ひまわりの丘でお昼寝してみたい」— 子どもがふとつぶやく、そんな景色があります。

この展覧会は、そんな言葉から生まれたAIアートをあつめた小さなギャラリーです。むずかしい知識はいりません。ただ、見て、追いかけて、手をのばして、「わあ」と顔を見合わせてもらえたら、それでじゅうぶん。

2日間だけの、言葉と景色の入り口へ。どうぞ、ご家族でいらしてください。

会場のたのしみ

見るだけじゃない、
思わず手がのびる展覧会

「静かに見るだけ」の美術館とは、ちょっとちがいます。
会場のあちこちに、目と手をさそう仕掛けを用意しました。

目で追いかける

金魚がゆっくり泳ぎ、ひまわりが風にゆれる。じっと立ちどまって眺めていると、少しずつ景色が変わっていくことに気づきます。「あ、いま動いた!」の瞬間を探してみてください。

さわってもいい絵

触れると音がしたり、光がぽわんと広がったりする作品があります。「さわらないで」ではなく「どうぞさわって」。お子さんの手が、いちばんの鑑賞道具です。

かくれんぼ探し

大きな絵のなかには、小さな生きものや落としものがこっそりかくれています。ぜんぶ見つけられた人には、ちいさなおみやげを。大人のほうが夢中になるかもしれません。

顔を見合わせる時間

「これ、どう見える?」から会話がはじまるように、作品の高さやベンチの位置を工夫しました。正解のない感想を、家族でわいわい言い合える場所です。

体験ブース

あなたの言葉が、
その場で絵になります

見るだけでは終わりません。
思いついた景色を言葉にすると、絵になって出てきます。

STEP 1

ことばにしてみる

「おうちが雲の上にあったらいいな」「ねこが空をとんでいる町」— 思いついたことを、そのまま話してみてください。スタッフがいっしょに言葉をさがします。

ひらがなでも、話すだけでも大丈夫。読み書きがまだのお子さんも参加できます。

STEP 2

景色になるのを待つ

ほんの少し待つあいだに、その言葉がゆっくり色をおび、形になっていきます。画面のなかで景色が生まれていく瞬間は、何度見ても不思議です。

できあがった絵は、その場でお持ち帰りいただけます。

STEP 3

「みんなの部屋」に飾る

希望された作品は、会場おくの特別な部屋へ。来場したみなさんの景色だけが集まる、この2日間しか存在しない部屋です。壁いっぱいに、知らないだれかの「こんなだったらいいな」がならびます。

自分の絵が飾られた壁の前で、記念写真をどうぞ。

開催概要

言葉が景色になるとき
― AI Art Gallery

会 期
2026年11月14日(土)〜 15日(日)2日間のみの開催です
開館時間
10:00 〜 18:00最終入場は17:30まで
会 場
ことのは美術館景色ヶ丘駅から徒歩5分
入 場
無料ご予約は不要です。おこさま連れ・ベビーカーのままご入場いただけます
主 催
ことのはアート実行委員会
お問い合わせ
gallery@example.com

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