こ と の は ア ー ト 展
「こんな景色だったらいいな」
その一言が、大きな絵になって
目の前にひろがる。
家族みんなで、のぞきこんでみませんか。
ごあいさつ
言葉にした景色が、
ほんとうに目の前にあらわれる。
「空がぜんぶ金魚だったらいいのに」「ひまわりの丘でお昼寝してみたい」— 子どもがふとつぶやく、そんな景色があります。
この展覧会は、そんな言葉から生まれたAIアートをあつめた小さなギャラリーです。むずかしい知識はいりません。ただ、見て、追いかけて、手をのばして、「わあ」と顔を見合わせてもらえたら、それでじゅうぶん。
2日間だけの、言葉と景色の入り口へ。どうぞ、ご家族でいらしてください。
展示作品より
どれも、実際の会場では見上げるほどの大きさで飾られます。
ここでは、そのほんの入り口だけ。
このページの上でゆっくり移り変わっている景色も、すべて展示作品です。
会期中は、このほかにも多くの作品をならべてお待ちしています。
会場のたのしみ
「静かに見るだけ」の美術館とは、ちょっとちがいます。
会場のあちこちに、目と手をさそう仕掛けを用意しました。
金魚がゆっくり泳ぎ、ひまわりが風にゆれる。じっと立ちどまって眺めていると、少しずつ景色が変わっていくことに気づきます。「あ、いま動いた!」の瞬間を探してみてください。
触れると音がしたり、光がぽわんと広がったりする作品があります。「さわらないで」ではなく「どうぞさわって」。お子さんの手が、いちばんの鑑賞道具です。
大きな絵のなかには、小さな生きものや落としものがこっそりかくれています。ぜんぶ見つけられた人には、ちいさなおみやげを。大人のほうが夢中になるかもしれません。
「これ、どう見える?」から会話がはじまるように、作品の高さやベンチの位置を工夫しました。正解のない感想を、家族でわいわい言い合える場所です。
体験ブース
見るだけでは終わりません。
思いついた景色を言葉にすると、絵になって出てきます。
STEP 1
「おうちが雲の上にあったらいいな」「ねこが空をとんでいる町」— 思いついたことを、そのまま話してみてください。スタッフがいっしょに言葉をさがします。
ひらがなでも、話すだけでも大丈夫。読み書きがまだのお子さんも参加できます。
STEP 2
ほんの少し待つあいだに、その言葉がゆっくり色をおび、形になっていきます。画面のなかで景色が生まれていく瞬間は、何度見ても不思議です。
できあがった絵は、その場でお持ち帰りいただけます。
STEP 3
希望された作品は、会場おくの特別な部屋へ。来場したみなさんの景色だけが集まる、この2日間しか存在しない部屋です。壁いっぱいに、知らないだれかの「こんなだったらいいな」がならびます。
自分の絵が飾られた壁の前で、記念写真をどうぞ。
開催概要
お問い合わせ
「何歳から楽しめますか?」「ベビーカーで入れますか?」「混みますか?」
どんな小さなことでも大丈夫です。ひとことだけのメールでも、よろこんでお返事します。
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